
岡野組には、慶応元年の創業以来140年以上にわたり守ってきた
建設哲学があります。
「人と社会のために貢献できる仕事であること」。
利便性や効率だけを求めるのではなく、そこに「人へのまなざし」を忘れることなく人と社会にとってほんとうに大切なまちづくりとは何かを、常に考えながら歩んでまいりました。
自然環境との調和、健全な社会環境、地域との公共性…。
さまざまな視点で暮らしと人を見つめ、人と人の想いをつなぎ、社会を希望の明日へとつなぐことが、私たちの努めではないかと考えています。道も、橋も、家も、ビルも、すべてが社会の中のひとつ。私たちがつくるものに、社会の公益を考えなくてよいものなどありません。
これまでに培ってきた技術力をさらに磨き、知恵を絞り、視野を広げ、研鑽を怠らず「人と社会に建設で貢献できること」を考えながら、これからも建設一筋に邁進してまいります。













